■ 釣 果 新章 28 ■ 

 四国発!海釣り派!!
新章 第二十八章 「追放されし者、神の楽園に帰る」   H21.02.07
◆愛媛県伊方町佐田岬近辺


我がHPの更新を心待ちにされていた皆様、、、はそれほどいないかもしれません

     やっと、やっと、、、、釣りに行ってまいりましたっ!!!(泣)

今回は、約3ヶ月釣りに行けず異様な気合の私、キックこと「キャプテン レイナート」
前章で遊漁船にて不満爆発のため、異様な殺気「ハーロック」とで・・・

究極を求め進化し続ける鯛ラバを駆使して釣ってまいりました!!! その結果がこちら!!!




キック=レイナート  ハーロック

TOTAL:シロアマダイ42cm×3 
アカアマダイ36・35cm(更新!)
           
マトウダイ35・28cm(更新!) ホゴ24cm

◆釣行記◆

今回は、産卵期に向かって真鯛が活動しているか否かが、釣果の分かれ目となりました。

結果的には、水温の関係上、もう少しだけ上昇するまで時間が必要のようです。
そのため冬の魚が揃いました。

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今日は朝から驚くほど穏やかな天気、無風です。
一日釣りが出来そうな天気に、朝から真鯛への期待が膨らみます。しかし・・・・

しかし・・・・・   最初1時間ほどアタリがなく「まさかの、ボウズでは!?」  あ、焦る・・・


その重苦しい空気が変わったのは、

アカアマダイ   私のこの一匹!!

逆光だった!!!

     アカアマダイです!!更新サイズ!!


そのすぐ後、ハーロックの竿に、コイツを上回るアタリが!!!!!

             シロアマダイ

シメると、背ビレが寝てしまうので、生きたまま持ってもらい、写真を撮影!

シロアマダイ、ゲット!!!!

       さらにキックも同ポイントでシロアマダイを追加!!


調子がでてきたが、この後、ある事件をきっかけに、場の雰囲気が変わります・・・・・・・・

ハーロックの竿にアマダイらしきアタリがあり、「ふふっ来た!!」巻き巻き

ハーロック 「あれ?バレタ!?」

私 「え〜?どしたのさ〜?  ん!!?? ってそいつこっちにキタ!!」 バレたすぐ後こっちに(笑)

私 「やった!横取りしてしもた って、あ? アレ??? バレタぁぁぁぁぁ!!!???

私 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 瞬間、アントニオ猪木ばりの-----------

       「バカヤローッッ!!!!」
       「え゛〜っ、そっちもバラしたやん!!」


瞬間二人の口から、「(今日は)渾身のアワセをくれてやる・・・」と同じ言葉が・・

----------アワセ----------アワセ------------------------------アワセ---------------------

私の竿に、巻き巻き、巻き・・・・・「ん、重みが乗った!!! うりゃあ゛ぁぁ!!!」 

ズバッとアワセ!!!

             マトウダイ   コイツでした!!!


この辺りで、真鯛を狙うべく、要調査ポイントに移動!!

ここでかなりの時間を使って調査するも、アタリが少ない・・・・

結果はキックのホゴ24cm、ハーロックのホゴ20cmクラス×2匹リリースとなりました。

ホゴ  24cmお持ち帰り

低水温のせいか、活性が低いようです。 エサ釣りなら数が伸びたかもしれません。


今日の実績ポイントである、先のアマダイのポイントへ戻ります。
午後から風が出てきて釣りづらくなってきました。

それでも死力を尽くし、ハーロックが 更新サイズのマトウダイ35cm!!をゲット
続いて、アカアマダイが釣れました。

その横でキックは愛用の鯛ラバをリーダーをかじられて切られるという悲惨な目にあい
テンションダウン・・・・・  リーダーがガジガジ・・・・・ 魚の引きがあったと思ったら、全負荷が皆無に・・・





この後、しばらくの沈黙の後、突然ハーロックの竿が
グィィィィイイイっと曲がります!!!
一見して真鯛を思わせるその引きは、必死に巻き巻きしているハーロックを振り切り、次の突っ込みで・・・・

      「んああああああぁぁぁっぁぁ、バレたぁぁっぁ!!!」

後に残ったのは、ハリ先の曲がった鯛ラバ・・・・  惜しいっ!!!

あまりの衝撃に、、、さすがに「バカヤローッ!」って雰囲気ではないので、私から一言

                「 や っ ち ま っ た な ぁ 〜(゚∀゚)〜」



終盤、予期せぬポイントでシロアマダイをゲットし、その後粘るものの、、、、、これが最後の魚となりました。

帰り際、海に向かい、すぐそこに迫る真鯛との闘いに思いをはせる。

去年のノッコミを経験し、来るべき季節のため、約一年間の準備をしてきました。
   今回の釣行でも鯛ラバについて更なる収穫があり、現在最終調整をしております。


次回、伝説の桜真鯛を求め、終わり無き旅が始まる・・・


--------------------------<さて、3ヶ月ぶりの鮮魚をいただく>----------------------------------

今回は良型の冬のマトウダイが釣れたので、刺身と煮付けに

     マトウダイ  マトウダイ

美味です!! 


そして、アマダイは・・・・刺身、鯛メシ、そして、、、


!!!!!????? こ、これは!!!


アマダイ   七輪 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ ッ!!!


さ、さらに

  まさか!!! それは〜っ!! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛


アマダイ    カマの塩焼きか━━━━ ッ!!!


中間の様子は こちらの動画ファイル(メディアプレイヤー) にて

                       ジュ〜 ジュ〜 焼けて落ちた脂が ジュボッ!!


上手に焼けました!    上〜手に 焼けましたっっ!!!




次章予告
新章 第二十九章 「覇業の鯛技は我にあり、天がそれを望むのだ!」

※大ウソにならないように、全力を尽くします

 

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