■ 釣 果 新章 20-21 ■ 

 四国発!海釣り派!!
新章 第二十章 「絶影!光無き海に放つ一矢」   H20.07.26  小潮
◆愛媛県伊方町二名津近辺



キック=レイナート  車掌

TOTAL:1 ホゴ(ウッカリカサゴ)30cm

◆釣行記◆
さて、世の中異常気象並みの盛夏でございますが、早朝出やら日焼け・熱中症対策をしますと
なんとか釣りは出来るもので、、、、、でも、あっついですわ!!

で、本日私は「インチク・鯛カブラ」ローテーションの試験釣行もかねてのアタック
もう一方では、「泳がせ釣り」をやってみました。

泳がせエサ調達・・・・これが日によって非常に困難なことに。この日は、苦戦しつつ
5cmくらいの極小アジが少々確保できました。あまり理想的な大きさではないですね。


しばらくして、泳がせに期待のアタリ・・・・・・・・じーーぃぃーーくり食わせて

ぇいやーぃ(アワセ)ビシッ!!

「のったーーーーっ!!」 「おおっ!!」  巻き巻き巻き・・・(ナイスな引き!)

次の瞬間・・・「こっちにもキター!?」 こちらのインチクにも同時にアタリ!!(フッフッフ、キタぜ)
?おなじ魚にスレ掛りさせたかな?みたいだが、それぞれかかってます!!

まず、泳がせの方が先にネットイン・・・・・・

       
ギぃヤぁーー、60cm金冠級のエソじゃーーーーーー

次に、インチクネットイン・・・・・・・・・
       ひぃヤぁーー、これも60cm金冠級のエソじゃないかーーー



ネットの中に超特大のエソが2匹・・・・・・・
ガッチりフックしてますから、少々お待ちを・・・・・・
てばやく、再放流   

写真はないです。ま、2匹暴れているので撮れてもブレまくりですが。
頭がちょうど手首から先、指先までの大きさで、、、太さは60cmの鯉(コイ)を想像してください。
 (あ-----------、写真撮っとけば良かったよ〜)


久々のナイスな手応えのため、「釣った気」はしますが、ガックリ×2です。

その後、泳がせに40cmのエソが掛かりました。(これは上げるまでにほぼ確定。)
「カワイイサイズのエソ」です。 ・・・・・・すでに大きさの感覚がマヒしてます。

しばらく後に、泳がせにおとなしいアタリ
あげてみると30cmのホゴ(ウッカリカサゴ)ですよ!!
やりました!!しかしこの後が続きません。

きわめて散発的なアタリ、低活性のようで、この場合誘いあげるカブラより
底付近をずっとウロウロ泳ぐ泳がせ釣りの方が良いようです。(エソは暴飲暴食のため例外ですが)

小潮のせいか、全然魚探に反応がないですね。スカスカです。

泳がせのエサが尽きたので、私が調達!えーとアジ・・・ツバクロ(スズメダイのこと)・・・15cmの極小真鯛
このアジ調達に苦戦します。

このあと、泳がせに微妙なアタリがきつつも乗らず、風徐々に強く、波が高くなってきたので
昼前に終了となりました。

    最近ボウズではありませんが、私の釣った魚の写真がありませんです。

 

 四国発!海釣り派!!
新章 第二十一章 「願わくば、更なる釣果の礎とならんことを」   H20.08.09
◆愛媛県伊方町田部近辺



キック=レイナート  ハーロック

TOTAL:3 
ホウボウ32cm(初)!! カワハギ25cm ホゴ20cm

◆釣行記◆

最初朝一に期待して、私:インチク・鯛カブラ、相方:鯛カブラの総攻撃!!

しかし思いのほか渋すぎなので、私が中・小型担当の胴付きにチェンジ
・・しつつも未練たらしくカブラも混ぜる。う〜ん、半端はイカンですな。

小潮のせいか・真夏の時期のせいか・・・全然釣れませんですよ!

時間経過


お、カワハギが釣れたよ!25cmのまずまず良サイズ!これでまずボウズ回避!
しかし続かず・・・ギゾにやられ放題



時間経過

お!久々にいい引き・・・・フッフッフッ
フゴッ!? 3本バリ仕掛けに「ギゾ」が3匹・・・・・

たまに、15cmくらいの真鯛がコツコツコツと小刻みに引きながら上がってくる・・・
「頼むから5倍以上になってからかかってくれ・・・」

   また同型・・・また・・・群れか!?



時間経過

そんな中、ハーロックに待望のアタリが!!しかし
「これは、エソじゃ〜!」 「え〜、オレは揚がるまであきらめんぞ〜!!」

・・・最後まで、希望をすてちゃいかん。あきらめたらそこで試合終了だよ・・・
と思いながらタモを手にすると・・・・やった!魚が赤い!

ホウボウ 32cm (新魚種・良型) 捕獲!!

その間こちら、ギゾ・小アジ・トラギス・極小ホゴ・etc(その中一応ホゴ20cm・・・小さいけど)




最後に深場で勝負をかけるが・・・100m先で上記小物が数回かかり
その都度、泣く泣く巻き上げる・・・(しんど〜)
・・・100m先のトラギスのアタリを感じるのはプロの業である・・・

この辺から満ち込みになりつつ、!?、ハーロックに「垂涎の大アタリ」が・・・・
しかし無念!!・・・ガチフッキングせず、終了



真夏の釣果は抗っても無理なのかね・・・しかし最後の方の大アタリは・・・
てことで、懲りずに一縷の希望にしがみつこうとするのであった。

焼かれながらも…人は…そこに希望があれば釣りをする

 

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