■ 釣 果 新章 13-14 ■ 

 四国発!海釣り派!!
新章 第十三章 「桜満開!三崎の海に咲く花よ」   H20.03.22
◆愛媛県伊方町佐田岬近辺




キック=レイナート  車掌

TOTAL:10 マダイ52.5cm(更新)・50cm アマダイMAX 43.5cm(更新)で40cm級3匹、小型2匹
         カサゴ 26cm マトウダイ30cm×2(初)

◆釣行記◆
今日は・・・ホントいい天気です。
2週前にあった寒さも全然感じません。


さて、今回は2週間前と同じ場所。同じような潮(満潮・干潮時間)です。
前回の反省で、最初と最後に釣れて、昼間は反応なしということから
「朝方に、力を入れてオカズを確保する作戦」をたて、前より少し早めに出ました!!


朝一に、カブラを巻き巻きしていると・・・モソっと藻のような重さが・・・
魚らしき??ちょっとした引きがあったかな? 上がってきたのは「マトウダイ」!!初魚種です!
「おぉーっ、マトウじゃ!」 (写真ではよく見るが、これがマトウダイか・・・)

意外な魚でボウズを逃れ、沈黙の30分程後・・・
竿先が持っていかれました。「・・来たかマダイ!!」
疑いようの無い強烈な引き!! ネットイン!!50cm!  前と同サイズのマダイ!



しばらくすると、やはり渋くなり
エビエサ白アマダイ小型が食いつきました!「24cmぐらいか・・これから釣れんなるからギリキープで」

さらにしばらくするとエビエサに白アマダイ最小21cmが食いつき
「さすがに、こいつはリリース・・・・ス? あ〜ぁ、ハリ飲みこんどる・・↓」持って帰るしかないな・・


そのほぼ同時刻にカブラで赤アマダイを掛けました!最初マダイのように引き、途中からおとなしくなり・・
ネットイン!!40cmオーバーの良型! しかし、カブラには赤アマダイしか掛からんのだろうか・・
(一般には「白アマダイ」の方が価値があるみたいで)



さぁここから、シブシブタイムの始まり 〜昼まで釣果なし

お昼の休憩 あ〜、やっぱり食わんなったか・・

朝一釣れたおかげで、釣果的にはまずまずやけど
せっかく来たからも少しがんばるか・・・!

午後、アタリはないけど、のぉぉんびりした時間を過ごします。
プカプカと なんともマタ〜りして良い気分、、、

しばらくボートを流していると、エビエサに40オーバーの白アマダイが掛かります!!
いい感じに引きがあり、こちらタモで掬います!イイ型です!

それを見た私は、「そこか!!」とカブラ投入! その一投で、この日最大の



43.5cmの白アマダイをあげました!! う〜ん、ちょっとズル(横取り)したような気がします。
エビエサの方は先程のアマダイを〆ている最中でしたから、、、


それからしばらく、出航場所付近へ戻りつつ探っていると・・・
エビエサの方が「ゴミか藻をかけてしもた・・・」 って言うのですが、あがってきたのは
今朝見たばかりの 「マトウダイ」です!
釣果は良いのですが、「全然引きが無い!」と大ブーイング 気持ちは分かります。全然引きません。


その数分後、カブラにアタリがきます。
前までとは段違いの集中力、このカブラ(丁寧に自作)なら釣れるという確信
一日巻き続けても変わることなく、最大のアタリを捉えます!!



それが、こちら! 52.5cm(更新)!! ・・・無理にねじってますな
何か、計り方は尾ビレ2箇所をくっ付けろ!とか何とか、、、まっすぐだと55cmあります。
もぅ、次回から普通に尻尾のばして計ります。


この時二人同時に魚を掛けて、エビエサの方は中型だったらしいのですが
こちらの引きの強さから「ただ事ではない」とタモ役に!結果ばらしてしまいました・・・(スマン)

お昼の休憩

「泳ぎコブ」のアップ!!
しかし、このパワーの裏付けを発見!!急流育ちの証とも言える「泳ぎコブ(急流コブ)」がこんなにも!!
すぐそこの豊予海峡※から来られたのでしょう。
豊後水道の一番狭まった所、つまり佐多岬半島の先が豊予海峡。
そこで獲れる「関あじ」「関さば」が全国的に有名。三崎側で水揚げされると「岬あじ」(はなあじ)「岬さば」になる。

        コブ(骨だけ) (骨のみ)下も上も立派なコブができていました。

この時点で2時半頃、「3時には、上がろっか」と話ていると、グクククカブラに!(笑)
トドメにホゴ26cm(記録タイ)をあげました!
ということで、3時を待たずに上がりました。


それから、片付けをして「お墓参り」に。釣果の報告をしてきました。
(実はボートで浮かんでると、バッチリ見える位置にあるんですけどね。)

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今までに無い好釣果だったので、日頃お世話になっている方の元へお裾分けすることが出来ました。

「マトウダイ」は初魚種のため味見。
カンタンに表現すると・・身の柔らかいカワハギでしょうか?おいしいです。

あと特筆すべきは、 新メニューの「アマダイの鯛めし」  なんと贅沢な一品。

その他は「鯛しゃぶ」「煮付け」で頂きました。  深く感謝

           トリックアート風

      キレイな真鯛が釣れて嬉しかったため、なんとなく「トリックアート風」に作ってみた。

 

 四国発!海釣り派!!
新章 第十四章 「白桜舞い、散り往くその海は蒼」   H20.04.05
◆愛媛県伊方町佐田岬近辺



キック=レイナート  車掌

TOTAL:1 シロアマダイ 42cm

◆釣行記◆
はい、今回の釣果は
・・・・・高級魚ではありますが、、1、、、

というのも、海の状態がベタ凪ぎ・・というか池です。
ボートを流しながら、の流しがまったく出来ず
水面下の状況:魚がいない!?、又は捕食意思が無い という感じでした。

 時間だけが経ち・・・つつくだけのアタリもあったがのらず

昼過ぎ、干潮からの満潮に向かっての返しぐらいの時間に
・・・アタリ!巻き巻き、引きが途中でおとなしくなるこの感じは・・
(やはり)42cmのアマダイ! 捕獲!!

はぁ〜っ、ボウズまぬがれた、、、グッタリ

その1時間程後、良い引き!だが
??かるく50cmありそうなエソが水面に・・・

テンション↓↓ お帰りくださいませ。
(エソって「ガノトトス」に似てますよね。)

魚種はともかく、魚が少し当たりだした気配が・・・
しかし、時既に遅し。片付けを考えるとタイムアップです。

   ◆昼前に、正体不明の大型をかけて、瞬間ラインブレイク
    といってもカブラの太ラインが!? ショック大 やられた・・・

【クタクタで夕食】
シロアマダイは「酒蒸し」で調理。身質に良くあって美味でした。

 

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