ROD_and_REEL
※ご注意※
ココに紹介しているロッド及びリールは管理人が悩み検討して選び抜いたものです。
デザイン面とコストを重視したチョイスで(もちろん性能も)、性能のみを追求される方は無視してください。
「最高級品は買えないけど、ちょっといい物が欲しい」「デザインが良ければテンションが上がる」方にオススメです。
購入動機や「竿の長さ」「号数」などの選択理由も、、、、参考程度に

■ ボート用リール ダイワ タナセンサーS 250 DX早技 & シマノ SLS 小船 800番

ダイワ タナセンサーS 250 DX早技   H19.10.04 記

250DX早技やはり船用なので両軸リール、糸の出た長さが分かるデジタルカウンタ付が絶対条件なのでコチラのモデル!
この「DX早技」タイプ「棚クラッチ」と呼ばれる通常のON/OFFクラッチに追加機能として「押している間だけON(離せばOFF)」という切替が出来る、超便利なスイッチが付いている。

↑の文章では説明不足なので噛み砕くと、このリール右ハンドルの場合、左手の親指をスプールのすぐ後ろにあるクラッチに置く。このクラッチを押すと糸がバラバラ出て行くのだが、通常は押したらONの状態のままで糸はいつまでもバラバラ出て行く。OFFにするには、ハンドルを一回クルッと回すと「カチャ」と元に戻る。

「棚クラッチ」のスイッチを入れると、、、クラッチを押しONにする。糸が出る。親指を離すとクラッチが「カチャ」と元に戻る。糸止まる。つまり 「押している間だけON(離せばOFF)」の状態になる。
??それだけ??と思われるかもしれないが、棚の微調整・誘い・手返しなど使ってみるとかなり便利。
そもそも「左手の親指をいつもクラッチに置いておくこと」自体操作性に優れている。
※ドラグ調整については、やや不満な点もあり。詳しくは↓リール説明と一緒に記載。

シマノ SLS 小船 800番
SLS小船

クイックファイヤー機構(ダイワでいう棚クラッチ)搭載型のSLS 小船もあるがこちらは小物用?のため、コンパクトで糸巻き量が少ない。そのためコチラの番数を選択。これもデジタルカウンタ付き(両軸リール)で大活躍中!

ドラグ調整のハンドルが、調整しやすい。釣具店で実物を操作するとすぐ分かるのだが、このモデルはハンドルを回すと「カリ、カリ、カリ・・・」と音がする。いい感じにレベルを微調整できている。
一方、ダイワのタナセンサーは"締めこむ力の入れ具合"で調整。慣れ次第で気にしなくなりますが・・
なぜか「クイックファイヤー小船」も調整しにくいタイプだった。

クラッチの位置を気にしなければ、オススメはこちら。
ギヤ比や巻取り量もほぼ同じかな。ローギヤタイプ

■ ボート用ロッド ダイワ プロボートT 50-240 & 30-240

ダイワ プロボートT 50号-240(オモリ負荷30〜100号)    H19.09.14 記

真紅のシンプルなロッド。カッコイイ。
海に出てみると潮の動きが速く、大きなオモリを使用、、ということで購入。オモリ負荷の適合範囲が広い!!
5:5の胴調子、多少のことではへし折れない・・・ものすごい丈夫な竿。

30号-240(オモリ負荷20〜80号) 2本目はこちらになりました。釣り方によって50号と30号を使い分け出来る。
プロボートプロボート



■ ロッド・・・DAIWA ダイワ ロングサーフTV 25号-530

long_surf投げ釣りの主力兵器として選択した、最強のロッド
同種同様の竿を2本購入しました。25-530(455g) 適合オモリ20-30号
(その他27、30、33、35-530が選べます。)
本体の自重を重視し、一番軽いものにしました。(適合オモリも問題なし)
柔らかい方が何かと良さそうだったため。■ 説 明 ■
「5.3mの投げ竿」という類稀な長尺モデルで、超ロングキャストと喰い込みの
良さが自慢。
かつて「ロングサーフT」という名で販売されていたが、メーカー
生産中止のため伝説のロッドとなっていた。

しかし2007年3月・・・「 ロングサーフTV 」として更なる進化を遂げ、新発売!
(叫狂喜!) 特筆すべき点(追加された点)として、高密度HVFカーボン+
Vジョイント(飛距離アップ!)
(TVの"V"はVジョイントじゃないかな?)
ファインピッチガイドロック(ガイドの回転防止) 
あと、親切に「合わせマーク」も付いています。
何より、デザインが極限にカッコイイ。
全身が黒シンプルで、持ち手の周りは 黒ベタ塗りでなく「カーボン調?」

っぽくなっています。 リールはSHIMANO「スーパーエアロEV」 これも2個お揃いで購入。(詳細は他説明にて)

■ リール・・・SHIMANOシマノ「スーパーエアロEV」 (2個所有)

ev 投げ専用リール
このタイプは、大げさ感があったので、購入しなかったが
ロングサーフTVという本格投げロッド購入を機に思い切って2個購入。
カタログでは完全にシルバーだが、シルバーに少し青みがあったので、
FVと間違えたかと思った。

使用前 やはり、、ちょい重いな。。  構え
いざ使用!ブンッ、、、、うわっ、飛ぶ・・・・シュルルルルーーーー・・・・ポチャン

巻取り、巻取り 流石専用リール・・
追伸:替えスプール付き!!! 痛恨!! ドラグ無いっス!!!!

■ ロッド・・・SHIMANO シマノ 「鱗海」磯竿1.5号-500

 鱗海 -RINKAI-
対黒鯛用に入手した、本格黒鯛用入門ロッド
※シマノの「鱗海」シリーズは、高級モデル。かろうじて手が出るのはこのベーシックモデルのみ

 メーカーコメントより
「クロダイフカセの新基準、鱗海ファミリーのベーシックモデル新登場。細身胴調子、驚異の感度と鋭さ
そして柔軟性を備えた穂先。鱗海ファミリーならではの繊細設計を継承したベーシックモデル」

・・・ということで、すごくイイです。初めて購入したので、他と比べて・・・とは言えませんが、ものすごくイイです。

「磯竿=5.3m」で通っているようですが、1号の「5.0m」を選択!素人見で、チョット短い方が使いやすそうだったため。

※肝心のデザインの点では、「竿の色がきれい」 シルバーに薄いブルー

■ リール・・・レバーブレーキ・ドラグタイプのDAIWAダイワ「トライソ」 LBD-2500 (1個所有)

triso
TRISOトライソ=トライ・磯の名の通り、レバーブレーキタイプ
入門用低価格モデル。 シマノとダイワを通じて最安、レバーブレーキ
+ドラグ機能も搭載しており 非常に高いコストパフォーマンスを誇っている。
個人的にはシマノよりダイワのトリガーの方が使いやすそうな気がする。
色もシルバーで申し分ない。そのため迷わず購入。
(シマノの「鱗海」と同時購入した。)
レバーブレーキを真剣に使ったのは、、、今のところ黒鯛のとき1回キリだが
あの時は、買ってよかったと思った。 そのうちまた、役に立つ時がくるであろう。

■ ロッド・・・SHIMANO シマノ 「ホリデーライト」磯竿3号-450

 メーカーコメントより
「ウィークエンドの釣りをスタイリッシュに愉しむために。 シルバーを基調にメタリックなブルーグリーン
をコーディネートしたカジュアルで軽快感あふれるデザイン。週末の防波堤や小磯を気軽に遊ぶことを テーマに
しながらも不意の大物にも対応できる 磯竿としてのしっかりとした基本性能を備えました。」
 正に、この通りです。

強調する所は「スタイリッシュ」なデザインと、「不意の大物にも対応できる磯竿」※第2章釣果より

コレは3号の4.5mを選択。ブッコミ釣りやサビキ釣り系の万能ロッドとして購入。正直もう一本ほしい。
※注:最安ランクモデル、ただし1.5,2号の5.3m,4.5mと3号の4.5mとサイズの幅が狭い。 初心者の最初の一本に最適。

■ ロッド・・・SHIMANO シマノ 「ホリデーライトキャスト」投げ竿300

 始めに一言、名前が似てるので間違えやすい。「ホリデーライト=磯竿」「ホリーデーライトキャスト=投竿」

 標準錘負荷15号のちょい投げタイプの投げ竿。
 特筆すべき点として、1.最安ランク、2.竿の自重が軽い、3.子供用か?の2.3mから2.5,2.7,3.0〜
細かく刻んで3.9mまで選択可!
まとめると、「女性・子供にも扱えるライトタックルで、お値段も手ごろな投げ入門ロッド」

初心者ロッドのように書いているがその性能は計り知れず、飛距離は、竿もオモリも軽い(15号以下)ので
もの凄いスピードで振り切れ、とてつもない飛距離を醸(かも)し出す。
その上、巨大エイを海から引っこ抜いた(途中でラインが切れたが)実績があり、剛性において多大な信頼を得ている。

探り釣りでも腕が疲れないよう3.0m(自重205g)を選択。3.6m(自重255g)がオススメ
※デザインも良く、紫に近い濃いブルーメタリック

追伸+重要
最近シマノのHPから「ホリデーライトキャスト」が削除されており、おそらく新発売の
2007年モデル「スピン ジョイ」に変わったのだろう。
色も3色(メタリックレッド、メタリックライトブルー、メタリックブルー)用意されており、女性や子供など
ファミリーフィッシングをターゲットにしているよう。初心者の最初の一本に最適。

再度、巨大エイ(ナルトビエイ)をゲットしたエイに呪われしロッドであるが、更に信頼度がアップした!!

■ リール・・・SHIMANOシマノ「Navi」ナビ 2500番 (2個所有) 
SHIMANOシマノ「Navi」ナビ 5000番 (1個所有) 年代モノ(1個所有)

navi

自重(g)
1000 210
1500 270
2000 270
2500 270
C3000 280
4000 380
5000 385
6000 605
8000 585

通常はまずコイツの2500番を使う。当所有の'03 NAVi ナビ は、シルバー色のリールで、
足にスリットが入り、
とてもスタイリッシュである。
(15年前に買ったリールも旧「NAVi ナビ(現役)」で
あることから、特別思い入れのあるリール。)

シマノにはナビと同じ形でゴールド色の
「エアレックス」
があり、ナビより更に安いため
オススメなのだが、、、 マイロッドと
色が合わないため、結局ナビになってしまった。

  左の表は、ナビのラインナップと自重表である。
軽:緑色 中:黄色 重:水色 の三色



■選び方・選択理由■
巻く糸の種類・号数を決め、何m巻けるかを最低限考え次に価格と「自重」を重視して決定。
軽さは最大の決め手である。同じ重さなら番数の大きいものを選ぶ(場合によっては下巻きしてもらう)
、、、がC3000番でなく2500番を選んでいるのはアームの取っ手のデザインがC3000以上は異なるため。
5000番は遠投・カゴ釣り用  注記:写真は’03ナビ 型落ちして特価で売られている!買い時!

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